イライラが高じて眠れない時のおススメ対応策

自律神経を穏やかに静めるためには、腹巻が効果的!
寝つきが悪い人といっても、その状態は様々。中には日中の出来事を夜になっても引きずってしまい、イライラ感が入眠の妨げとなっている場合もあります。
このようにストレスで眠れない場合は、自律神経にダメージを受けていることが原因のひとつとして考えられます。
とはいえ、自律神経は思ったよりもコントロールが容易ではありません。
自律神経は身体器官の調整を行う神経で、交感神経及び副交感神経となり働き続けています。この自律神経がきちんと正常に保たれていない状態=イライラ感が募っている状態なのです。
そこで、自律神経を正常に保つために腹巻をおススメします。腹巻は寒い季節に最適な温かアイテム。風邪を引かないだけではなく、イライラを鎮める際にも役立ちます。
何故かといえば、自律神経が背中の中心にあるので腹巻をすることで確実に温まるからという理由があるから。腹巻による穏やかな保温効果が自律神経を正常な状態へと導き、イライラ感を抑えてくれるのです。
過剰に締め付けない使用感なので、窮屈さを感じることもありません。入眠をスムーズにしたい目的で使う場合には、夕食後~就寝するまでの間に使うのが最も効果的です。
また、入眠を促すカルシウムにも注目しましょう。寝る前のホッとミルクが良いとされていますが、温かい飲み物は身体をリラックスさせる効果があり、牛乳のカルシウム成分がその効果を後押ししてくれます。
甘いものがいいと考えている人もいるようですが、それは正解でもあり、誤りでもあるので要注意。甘いものが緊張を解してイライラを抑えることは確かなのですが、適切な量を超えて摂取してしまうと反対に興奮状態に陥ってしまうこともあるのです。
糖分を消化するために分泌されるインスリンには限りがあるので、糖分を摂り過ぎてしまうとインスリン不足から血糖値が下がってしまいます。
その状態になると興奮作用のあるアドレナリンが分泌されるため、入眠の妨げに繋がるのです。身体に良いと思うものでも、摂り過ぎにはくれぐれも注意が必要です。

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.