6階の自宅まで毎日階段で上がります

運動不足が悩みの専業主婦ですが、
マンションの6階に引っ越したのを機に
「健康のため一日1回は6階まで階段で上がる!」
と決めました。

この6階というのが、ちょうどよかった。
多分、これ以上高いと「やっぱりエレベーターで・・・」
と弱気になるでしょうし、
3~4階では「運動した!」
という効果や満足感が得られなかったのではないかと思います。

6階まではほどほどの負荷があり、
初めのうちは自宅にたどり着く頃にはけっこう息切れがしていました。
それでも毎日とにかく1回以上、できる時はそれ以上と決めると、
わずか数日のうちに6階まで楽に上れるようになりました。
しかし、です。
楽に上がれるようになって「おお、体力がついた!脚も引き締まったかも?」などと喜ぶのもつかの間、
たった1日さぼってしまうと翌日にはもうきつくなって軽い息切れ状態に戻ってしまうのです。

この衰退の速さこそ年のせいかと思うのは悲しいですが、
逆にこれを「毎日続けて体力が維持できているか」のバロメーターにしようと考えました。
一時の努力の成果はやはり一時的なもの。
健康維持には持続することが重要です。
6階までの階段上りがどれほど健康のためになるのかはわかりませんが、
自分にとっては体の状態がわかりやすく、
また継続しやすい運動となっています。

いまの目標は、6階まで小走りでも息切れせずに上がれること。
もちろんその状態が維持できること、です。
ちなみに小学生の息子・娘は6階まで平気な顔で走って上がります。
子どもたちも階段のおかげで多少は鍛えられていることでしょう。

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